佐治晴夫博士のお話しとピアノ演奏。
雲龍さんの笛。
響きあうこころ、そしてすこやかなるものへ
そんな音色が響きあっている頃。。。
主催の石釜健康村にて夜のお食事出しの準備へととりかかる。
美しい音楽の夕べを楽しまれた皆様とスタッフの方へライブ感ある料理です。
芋名月~豆名月を愛でる・・・
・紫菊花浸し
・衣かつぎ
・花れんこんチップ
・クリームチーズを月に見立てて
・菊酒をお好みの盃で-
まさしく実りの秋-柿の葉や卵黄の味噌漬け⇒お月さまに見立てて。
その他寿司職人の澤田氏・和食を営むなかむた氏の創作天ぷらを目の前で。
料理家李奈美の箸休めの料理と赤牛のステーキです!
旬の素材が職人の手にかかり、調理されていく・・・。
握りたてのお寿司に揚げたての天ぷらそして、あつあつのステーキ・・・。
作りたてをすぐに味わえる最高のお料理の数々。。。
見て頂いた方はわかるかもしれませんが、器屋さんなのでどれも素敵なんです。
一点ものの器もたくさんありました。感激です!!
梅屋スタッフの方々もとても喜んで頂き、本当にいい方達ばかりで楽しいイベントとなりました。有難うございました・・・。
何と表現しましょうか。
自然の旨味、美味しさを感じます。
旬のお魚をこだわりの海水塩や天然の調味料だけを使用してると聞き、なるほど・・・と納得しました。
五島・対馬の荒海。そこで育った魚たちを『鮮度、甘味・旨味、塩加減・・・』自分たちの目で確認し、舌で味わって吟味して作られているそうです。
職人たちの納得した味だからこそ生まれた干物だったんです。
そんな唐津の干物・シーボーン昭徳さんの撮影を行いました。
『天日干しひもと薬味いっぱい大皿寿司』
酢飯と干物の塩味ってとっても合います。
たっぷりの薬味で魚の臭みも全く感じません。
『干しひものだし茶漬けだし茶漬け』
〆はお茶漬でした・・・。