9/28(日)南区向野にある器屋「悠遊」さんで秋のイベントを開催しました。
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衣・食・器 ~ 秋を愉しむ ~
もちろんここの食担当です。
「秋の恵を喰むごはん会」
料理家 李奈美の土鍋のご飯とおかずの新一汁三菜を20食限定で!
嬉しい事に予約のみで20食完売致しました。
バタバタしていて料理写真を撮影し損ないましたが・・・。
二色の菊花浸し・木の子の白和え・牛肉と牛蒡の実山椒炊き
秋刀魚の漬け焼き・秋の土鍋の炊き込み飯・秋の果物という献立です。
悠遊さんの素晴らしい器で食べる秋を感じる料理。大好評でした。
そして、衣部門では
パーソナルスタイリストのしもむらひろみさんと帽子作家の原恭子さんのセンスあるお洋服・帽子の数々・・・。
人が入っていない時間はないのではというくらい賑わっていました。
楽しいイベントとなりました。
来て下さった方、有難うございました。
佐治晴夫博士のお話しとピアノ演奏。
雲龍さんの笛。
響きあうこころ、そしてすこやかなるものへ
そんな音色が響きあっている頃。。。
主催の石釜健康村にて夜のお食事出しの準備へととりかかる。
美しい音楽の夕べを楽しまれた皆様とスタッフの方へライブ感ある料理です。
芋名月~豆名月を愛でる・・・
・紫菊花浸し
・衣かつぎ
・花れんこんチップ
・クリームチーズを月に見立てて
・菊酒をお好みの盃で-
まさしく実りの秋-柿の葉や卵黄の味噌漬け⇒お月さまに見立てて。
その他寿司職人の澤田氏・和食を営むなかむた氏の創作天ぷらを目の前で。
料理家李奈美の箸休めの料理と赤牛のステーキです!
旬の素材が職人の手にかかり、調理されていく・・・。
握りたてのお寿司に揚げたての天ぷらそして、あつあつのステーキ・・・。
作りたてをすぐに味わえる最高のお料理の数々。。。
見て頂いた方はわかるかもしれませんが、器屋さんなのでどれも素敵なんです。
一点ものの器もたくさんありました。感激です!!
梅屋スタッフの方々もとても喜んで頂き、本当にいい方達ばかりで楽しいイベントとなりました。有難うございました・・・。
何と表現しましょうか。
自然の旨味、美味しさを感じます。
旬のお魚をこだわりの海水塩や天然の調味料だけを使用してると聞き、なるほど・・・と納得しました。
五島・対馬の荒海。そこで育った魚たちを『鮮度、甘味・旨味、塩加減・・・』自分たちの目で確認し、舌で味わって吟味して作られているそうです。
職人たちの納得した味だからこそ生まれた干物だったんです。
そんな唐津の干物・シーボーン昭徳さんの撮影を行いました。
『天日干しひもと薬味いっぱい大皿寿司』
酢飯と干物の塩味ってとっても合います。
たっぷりの薬味で魚の臭みも全く感じません。
『干しひものだし茶漬けだし茶漬け』
〆はお茶漬でした・・・。
とはいえ、まだまだ暑い日が続いていますね。
8月は夏の疲れを回復させるメニューを取り入れ、体調管理する事が最も大切です。
目にも楽しいワンプレート料理でたくさんの栄養をバランスよく摂りましょうね。
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左上:「トマトの冷やしおでん」
贅沢にフルーツトマトを使いました。
右上:「エジプトのモロヘイヤスープ」
野菜の王様と言っていいほど栄養豊かなモロヘイヤ!一番人気でした。
左下:「豚肉とキムチのミルフィーユ」
カリカリ豚とキムチとゴーヤ・・・。マヨネーズが絶妙でした。
右下:「うなぎのSushiスタイル」
ひじきご飯に蒲焼きをお洒落に型で抜いて!
中央:「ピンチョス2種」
コロッケやマッシュルーム、トマト、パプリカなどを網焼きして。
<デザート>「すいかのふるふるゼリー」
すいかのゼリーに炭酸を注いでパンチのあるデザートに。
夏と言えばすいかですよねぇ・・・。
ワンプレート盛り、みんなそれぞれ違った味わいがあり、とっても楽しそうでした。
全部美味しそう。。。
「暑中お見舞い申し上げます」
暑さを見舞う一番のねぎらいはやはりお料理。
涼しさを感じさせ体力も同時に補える食事を取ることこそが
「暑中お見舞い」なのかもしれませんね。
<お通し>
「オクラのすり流し」
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<おかず1>実習
「自家製あじの梅干しサーデン」
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上等の白胡麻油を使ってヘルシーに仕上げた一品。
ハーブの香りが引き立ちます!
旬の魚なんですが、あじを手に入れるのに苦労しました。
<ごはん>実習
「応用塩豚」と「韓国冷麺ネンミョン」
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塩釜の要領で作る塩豚。
仕上がりはジューシーで皆さん感激ものでしたね。
そして、韓国冷麺。
夏は冷たい麺が食べたくなりますよね。
スープは応用が効くので覚えておくと役に立ちますね。
<デザート>
「桃のコンポートチーズムース添え」
甘さをほどよく加え、柔らかく仕上げた桃にクリームチーズで作ったムースを添えていただきます。
女性は喜ぶデザートだと思います!!